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1日に必要な野菜摂取量は?

1日に必要な野菜摂取量は?

近年ではテレビ番組などでも「現代人の野菜不足」が指摘されています。
しかし、野菜は健康に良いと知っていても、忙しい生活のなかでは摂り難いというのが現状です。
実際に、1日に必要な野菜摂取量はどのくらいなのでしょうか?

■野菜は1日に350g必要
厚生労働省が推進している国民の健康づくりプロジェクトである『健康日本21』では、日本人が摂取したい野菜量を「1日に350g以上」としています。

このプロジェクトは平成13年に厚労省が、今後の「少子・高齢化社会を健康で活力あるものにするため」に国民健康づくり運動として設立したものです。
設立趣旨として厚労省は、「生活習慣病の予防」や「壮年期死亡の減少」、「健康寿命の延伸」などを挙げています。

■1日に野菜350g摂れていますか?
ひと口に「野菜350gを毎日摂る」といっても、なかなか継続して実行するのは難しいことです。
ある調査によると、20歳以上の日本人の平均野菜接収量は「1日に約290g」という結果が出ています(「国民健康・栄養調査結果の概要」平成19年・厚労省健康局総務課生活習慣病対策室の調査による)。

この調査結果を年代別・性別で詳しくみると以下のようになります。

年代   野菜摂取量 (男性)  (女性)
20?29歳  249g  (255g) (243g)
30?39歳  251g  (259g) (246g)
40?49歳  266g  (274g) (258g)
50?59歳  302g  (304g) (300g)
60?69歳  334g  (338g) (330g)
70歳以上  305g  (321g) (293g)

最も多く野菜摂取量が多いのは「60代男性(約338g)」、最も野菜摂取量が少ないのが「20代女性(243g)」という結果になりました。
この結果から、男女ともに30?110g以上の野菜不足だということが分かります。

■特に「青野菜」が不足している
上記の厚労省の調査で、日本人の多くが「野菜不足」であることが分かりました。
しかし、もっと深刻なのは野菜のなかでも「青野菜(緑黄色野菜)」が不足していることです。
20代男女の「緑黄色野菜」摂取量の平均は約74g、30代でも85g、40代が82g、50代が99gと100gにも達していません。

厚労省の『健康日本21』プロジェクトでは、成人1日当たりの青野菜(緑黄色野菜)の摂取量を「120g以上」に引き上げるという目標を立てています。

■青野菜(緑黄色野菜)を効率的に摂るには?
忙しい現代人にとって、青野菜(緑黄色野菜)を1日に120g以上も摂るのは難しいことです。
ごくたまには120g以上摂取できたとしても、それを年間を通して毎日続けるためには努力が必要でしょう。

そこで利用したいのが、青野菜(緑黄色野菜)の栄養が効率的に摂取できる青汁です。
青汁には野菜の栄養素が豊富に含まれており、青野菜(緑黄色野菜)の不足を補うことができます。
青汁の原料はケールと大麦若葉、明日葉が有名です。
その中の一つである大麦若葉の効果についてかいてあるサイトがhttp://www.kirei2.jp/08yasai.htmlになります。
みなさんも手軽に飲める青汁で、賢く野菜不足を改善してみてはいかがでしょうか。

自分に合った原料での青汁の選び方がこちらに載っていますので参考にしてください。
また、こちらの美味しい飲み方を研究についてのページも参考になると思います。
青汁を使ったおいしいお菓子作りに挑戦してみたい方はこちらにレシピが載っています。
ぜひお役立てください。